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- 植栽基盤診断のすすめ

物質循環の要になっている土
日本造園建設業協会によると、植栽基盤とは「植物が正常に生育できるような状態になっている地盤」となります。植栽基盤土壌は、周辺環境によって変化します。野山の土壌のように、豊かな物質循環が行われる環境では、土壌は肥沃になり、物質循環が断ち切られた都市の土壌は劣化しています。
東邦レオでは「いきいきとした緑の下には、いきいきとした土壌がある」をテーマに、植物の生育と植栽基盤の関係に注目し、都市における物質循環の形成、植栽基盤条件を整えるための土壌改良資材の開発を進めてきました。特に植栽基盤条件のうち、構造形成(十分な広さと深さ)と物理的条件の確保は、植栽地の完成後に手を加えることが困難なため、植物生育の鍵となります。
2ha以上の緑地がある場合、環境面、コスト面共に、現地土壌を植栽基盤として使用できると、客土を使用するよりも優位となります。ご設計時に現地土壌の状況を確認する植栽基盤診断によって、トータルコスト削減の可能性があります。植栽基盤診断では、植栽予定地の情報収集と診断によって、植栽基盤の条件を定量的に評価できることから、発注者様へ施工性・経済性を考慮して明確にデータを示しながら技術提案することができます。

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「植栽基盤についての相談」は、メール・お電話・FAXなどでお問い合わせください。

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植栽予定地の環境条件を教えてください。
現況の地質・地形、気候特性、特徴的な土壌の性質、周辺植物の様子などのヒアリング
平面図をご用意いただくとお打ち合わせがスムーズです。今回のご計画の植栽空間の整備目標をお教えください。
施設の中で、どのような位置づけでしょうか?
( グレードの高い庭園型イキイキ緑、通常程度、粗放型原っぱ緑化等) 
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植栽基盤診断の必要有無など、植栽予定地の基盤整備計画作成の手順をご提案させていただきます。
ご提案は無料です。
お急ぎの方へ!豊富な植栽基盤整備事例から施工事例を
ご紹介させていただきます。
詳細な植栽基盤診断が必要な方は以下へ



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土壌貫入試験、現場透水試験、
簡易断面調査など。
分析に用いる土壌の採取 
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透水性、排水性、硬度、
有害物質の有無、pH、
養分性、保水性など 
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調査・分析結果で得られた数値の評価を行います。
速報をご提出します

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整備目標を実現するための課題を抽出します
3週間で分析結果を整理 
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整備目標に対しての基盤整備手法を検討します。
例)排水層工・土層改良工・土壌改良工・盛土工・客土置換工・通気工など。 
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最終報告書はA4の報告書および詳細資料となります。
現地土壌調査から1ヶ月程で整備提案が出来上がります。
「植栽してから数年たっても、樹木が育たない場所が近くにある」(写真1)
「樹木の枝先が枯れてきた」(写真2)
「植栽予定地の水が速やかに抜けない」(写真3)
「現場にある土壌を植栽用に使用したら葉が黄色くなってきた」(写真4)
「土の色が青くておかしい。土壌がよくないのではないだろうか」
「田んぼの跡地に植栽したい」
「海に近い場所に植栽したい」
「樹木の花が年々少なくなっている」

(写真1)

(写真2)
東邦レオでは、植栽基盤整備のプロとして、毎年数百検体の植栽基盤診断を行っています。ご設計やご施工中の植栽予定地にもしも?があるときには、弊社の情報をご活用ください。みなさまの豊かな緑環境創りに、お役に立てれば幸いです。

(写真3)

(写真4)





