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特集・樹木の健康診断「街路樹診断・管理システム」

街路樹診断・管理システムは、診断した樹木の個々のカルテを、パソコン上で効率よく作成・管理することを目的に開発されたシステムです。測定した診断内容を入力し、デジタルカメラで撮影した写真を選択していくだけで、街路樹診断協会が発行する診断マニュアルに準拠する形式で情報を蓄積(保存)、いつでも出力することが可能になりました。

街路樹診断・管理システム

特長

1. 樹木位置図をあらためてCAD化する必要がありません。

紙媒体で提供される管理台帳を直接画像データとして用いることで、実際の管理で使用する地図上の樹木位置と、個々の樹木データとの綿密なリンクが可能になります。

2. これまでの貴重なデータを無駄にしません。

検索機能を付け足すことで、街路樹の維持管理型システムとしても利用が可能です。過去に集積した膨大な樹木診断データを活用することができます。

3. パソコンで簡単入力

入力は簡易で、Windows98以上の搭載パソコンに対応しているため、誰でも簡単に利用することが可能です。詳しい動作環境については、お問い合わせ下さい。

 
街路樹診断システムの 利用項目と
管理用図面データ
(サンプル)
 
街路樹診断用のカルテ入力画面(サンプル)
(クリックすると拡大します)
樹木診断機器「レジストグラフ」 樹木診断機器「ガンマ線樹木腐朽診断機」
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