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- 駐車場緑化に「グラスミックス工法」


「グラスミックス工法」は、
単粒度の火山砂利を骨材にした
芝生用耐圧基盤土壌「グラスミックス」
を使った芝生舗装の工法です。
(一般名称)芝生用耐圧基盤土壌
(商品名)グラスミックス
※設計CBR値 20以上
※pH5.0〜7.5
※透水係数 1×10-5m/sec以上
※養分性 NPKの主養分を中心に配合
ポイント1 芝の回復が早い
骨材と骨材の「すき間」に
根が良く張るので、
芝生の回復が早い
ポイント2 支持強度
車両の進入に耐え
る支持強度
ポイント3 締め固まらない
踏圧による締め固まり
を防ぐ構造(単粒骨材)
★省メンテナンス
締め固まらない構造なので長期間エアレーションの必要がありません。
多目的広場
臨時駐車場やイベントに使用可能な芝生広場を実現します。
校庭(園庭)芝生化
全国の校庭、園庭でグラスミックスが採用されています。
詳しくは専門サイトへ
ゴルフ場
グリーンの芝生の擦り切れの改善に使用されています。
建物外構
緊急車両などの大型車両の進入も確認済みです。


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- ※暗渠排水管や勾配を取るなど路盤排水性を必ず確保して下さい。
- ※芝生の十分な生育のため、適期での芝張りおよび養生期間を十分に確保して下さい。
- ※必要な場合、張り芝とグラスミックスの間に不陸調整用の砂を入れて下さい。
(大型重機を使用する場合)
路盤排水を取り、グラスミックスを開封敷き均し
大型ローラーで締め固め、
踏圧に耐える構造を造成
張り芝工 根づきが早い特殊芝やロール芝が最適
(小型機械を使用する場合)
グラスミックスを開封敷き均し
1t振動ローラーで転圧
張り芝工
広場にも駐車場にも利用できる芝生臨時駐車場。環境配慮型の先駆事例として新たな取り組みが行われている「国営アルプスあづみの公園」の芝生駐車場緑化事例の経過を観察しています。
国営アルプスあづみの公園
国土交通省 国営アルプスあづみの公園工事事務所 芝生臨時駐車場
施工面積:約3000m2
施工期間:2004年6月
使用開始:2004年7月24日
概 要:土日以外は利用頻度の高くない駐車場。
駐車場として利用しないときは、多目的広場としても利用される。
施工後4ヶ月
2004年10月:
駐車場としての使用の風景
施工後10ヶ月
2005年4月:施工後約1年。多少の芝生の擦り切れが見える。
施工後2年3ヶ月
2006年9月末:進入路にあたる部分の芝生の擦り切れも、早期に回復した跡が見える。
施工後3年2ヶ月
2007年8月末:
非常に豊かな芝生広場が保持されています。
![[NETIS登録品 KK-080020-A] 駐車場緑化(グラスパーキング)グラスミックス工法/グラスミックスは、芝生保護材に代わる耐圧基盤土壌です。突起物がないので、校庭やイベント会場にも利用されています。 [NETIS登録品 KK-080020-A] 駐車場緑化(グラスパーキング)グラスミックス工法/グラスミックスは、芝生保護材に代わる耐圧基盤土壌です。突起物がないので、校庭やイベント会場にも利用されています。](/material/gm/images/img_head1_gm.jpg)









