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[NETIS登録品 KK-080020-A] 駐車場緑化(グラスパーキング)グラスミックス工法/グラスミックスは、芝生保護材に代わる耐圧基盤土壌です。突起物がないので、校庭やイベント会場にも利用されています。

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グラスミックス工法とは

イメージ:グラスミックス工法

イメージ:グラスミックスアップ

「グラスミックス工法」は、
単粒度の火山砂利を骨材にした
芝生用耐圧基盤土壌「グラスミックス」
を使った芝生舗装の工法です。

(一般名称)芝生用耐圧基盤土壌
(商品名)グラスミックス
 ※設計CBR値 20以上
 ※pH5.0〜7.5
 ※透水係数 1×10-5m/sec以上
 ※養分性 NPKの主養分を中心に配合

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グラスミックス工法の特徴

ポイント1 芝の回復が早い

骨材と骨材の「すき間」に
根が良く張るので、
芝生の回復が早い

ポイント2 支持強度

車両の進入に耐え
る支持強度

ポイント3 締め固まらない

踏圧による締め固まり
を防ぐ構造(単粒骨材)

★省メンテナンス

締め固まらない構造なので長期間エアレーションの必要がありません。

グラスミックスはこんなところにも使われています。

多目的広場

臨時駐車場やイベントに使用可能な芝生広場を実現します。

写真:多目的広場の事例

校庭(園庭)芝生化

全国の校庭、園庭でグラスミックスが採用されています。
詳しくは専門サイト

写真:校庭(園庭)芝生化の事例

ゴルフ場

グリーンの芝生の擦り切れの改善に使用されています。

写真:ゴルフ場の事例

建物外構

緊急車両などの大型車両の進入も確認済みです。

写真:建物外構の事例

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グラスミックス標準断面図

パターン1 車も利用する場合

パターン1 断面図

パターン2 人の歩行のみの場合

パターン2 断面図

断面図のCADデータをご希望の方は、 お問合せ下さい。

お問い合わせはこちら ご質問・資料請求・お見積

また、ご計画をされる際は以下の注意点をご確認ください。

計画の際の注意点

  • ※暗渠排水管や勾配を取るなど路盤排水性を必ず確保して下さい。
  • ※芝生の十分な生育のため、適期での芝張りおよび養生期間を十分に確保して下さい。
  • ※必要な場合、張り芝とグラスミックスの間に不陸調整用の砂を入れて下さい。

施工の流れ

(大型重機を使用する場合)

路盤排水を取り、グラスミックスを開封敷き均し

→

大型ローラーで締め固め、
踏圧に耐える構造を造成

→

張り芝工 根づきが早い特殊芝やロール芝が最適

(小型機械を使用する場合)

グラスミックスを開封敷き均し

→

1t振動ローラーで転圧

→

張り芝工

グラスミックス工法を使った駐車場緑化の経年変化

広場にも駐車場にも利用できる芝生臨時駐車場。環境配慮型の先駆事例として新たな取り組みが行われている「国営アルプスあづみの公園」の芝生駐車場緑化事例の経過を観察しています。

国営アルプスあづみの公園

国土交通省 国営アルプスあづみの公園工事事務所 芝生臨時駐車場
施工面積:約3000m2
施工期間:2004年6月
使用開始:2004年7月24日
概  要:土日以外は利用頻度の高くない駐車場。
駐車場として利用しないときは、多目的広場としても利用される。

施工後4ヶ月

2004年10月:
駐車場としての使用の風景

施工後10ヶ月

2005年4月:施工後約1年。多少の芝生の擦り切れが見える。

施工後2年3ヶ月

2006年9月末:進入路にあたる部分の芝生の擦り切れも、早期に回復した跡が見える。

施工後3年2ヶ月

2007年8月末:
非常に豊かな芝生広場が保持されています。

 

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